ソラマメブログ
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Miyaoka Hitchcock
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最近冷蔵庫です。
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2008年01月31日

2008/01/30 鬼カワユス

久々にまともにログインしてみたら、いつのまにやらOsaka界隈のSIM配置も変わり、タイニー王国ができようとしている今日この頃。


なんかミニチュアができてました。
タイニーなのにデカイニーです。


Achazilla出現でOsakaの危機。


モコモコモコ……?

そうそう。
これはぜひやっておこうと思っていて、やっと今日できたので満足でした…。

↓詳しくは動画に…。


ギザカワユス


そんなわけでちょっといろいろ忙しかったので、タイニーの鉄人動画とかはまだぜんぜんご期待に添えそうにはないのですが、そこはぜひ鬼に豆をぶつけるなりして過ごすといいです。



<つれづれコーナー>



Havok4が適用された某SIMでは強制的に働かされます。アバター発電。
ちゃんと歯車が連動するのは感動。(これはべつにHavok4じゃなくてもいけるらしい?)


某はてな社のid:secondlifeさんによる新サービスで落書きしてみたら、某GIGAZINE→某mixiニュース入りということでえらいアクセスが来たので、そこからさらに某所に流し込んでみたりして…


某SIMでApacheのログをgrepしてRPCするアトラクションを楽しんだり楽しまなかったりする会。
やっぱりmixiってスゴイね。


Havok4名物、忍力車に乗せてもらいました。



しかしもうこの忍者とは国交断絶です…。  
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2008年01月19日

2007/12/16 タイニーの鉄人のゆくえ

巷でいま話題の「タイニーの鉄人」、略してタイ鉄。

それというのも、どうやら本日夜に行われるらしい、ということくらいしか情報がないというそんな意味で話題だったり、話題なのかどうかもよく分からなかったり…。いったいどうなるのか僕もよく知りません。


たしかそれは、さかのぼること12月の中旬…。

主犯ヒロアキ。
「なんかタイニー商店街で、タイニーイベントやりたいねぇ」


某所のこたつで検討中。
寝てた人も居ましたが。


うっかり参加してしまった人。

「タイニーコンテストでも開く?」
「第二回タイニー展とか?」
「実際のコンテスト上でみんなの前で1から作ってみせるってやつね」
「タイニー料理人…!!」
「5人から10人くらい一気に」
「なんか勝負っぽいのは面白いかもしれませんね」
「へぇー、こうやってできるんだーって」
「興味をひくのにはすごいいいですよねぇ」
「やるなら挑戦者集めよう」
「単発じゃなくて継続的にやっていけるといいのかも」
「次からはチャンピヨンが黄金のステージに立って作れるようにしよう」

なんて感じで話してたのですが、果たして…。




<つれづれコーナー>


目からビーム。


実写ドラマ版ねこやさん。


絵はがきのようなカット。  
Posted by みやおか at 09:17 Comments(4) TrackBack(0)

2008年01月16日

2008/01/07 ペライニー誕生から焼却まで

Osakaタイニー商店街に店作ったりして改めていろいろ見てまわってたりしたのですが、やっぱり最初の商店街の通りはベテランタイニーな方々ばかりなだけあってそれぞれ店構えが面白い上に調和が取れてるなーと感心してみたり。

特にジグさんのドット絵の店。こういうのやりたかったんだよなー。

商店街っていうと、なんとなくくにおくんシリーズを彷彿とさせます。

じゃあアバターもドット絵にしてみよう!
ということでいろいろやってました。


そんなわけで、
「ドットチェンジだ!!」
と、意気込んだものの、以前のオシシ仮面と同様にその場の人たちにはさっぱり伝わりませんでした…。

イカレゲー番外「ファミコン風雲児」

●ファミコン風雲児名物「ドットチェンジ」。しかし攻略における効果のほどは不明。まさしくコンボイの謎

(まあ自分もこれ読んだこと無いんですが)

(あとこんなことしなくてもWLの設定でアバターディティールを下げるとドット絵になったような…)


まあそんなわけで2次元人です。ワーイ。
ぺらっぺらのペライニー。

作りとしては、ぽるさんの「ちっちゃいにー」を使わせてもらっていて、キャラだけドットの書き割りにしてます。
http://pol944.slmame.com/e100053.html
(あ、「ちっさいにー」だった…。でも、ちっちゃいにーとも書いてある…)


あんまり調子に乗ると放火されるので注意。


燃えやすい…。


アニメーションしないから影だって簡単につけられるヨ!


道路標示とかにも化けられます。
…って、タイニー展のときに某忍者が同じようなことをやっていたなと思い出して後悔。




<つれづれコーナー>

こちらもよく燃えそうな某段ボール製の某ロボ。
なんとなくいつもより強気になれます。  
Posted by みやおか at 01:16 Comments(0) TrackBack(0)

2008年01月13日

あの日あのとき、アレだったなー

懐かしいけど、とっても懐かしいってほど懐かしい昔でもない、絶妙ないまさら話。


今さらだけど あの時のあれは あれだったのです(Runawaybunny セカンドライフな記録)

いやーでもこうして回想されるとやっぱり懐かしい…。

2007/11/16 WindLight流星群
このときに公園を作ったこと。あれはちょうどWindLightがリリースされたばかりのときだったんだなとか、あれがそれで砂場カフェができたのかとか。人生振り返ってばかりです。

2007/11/23 カモミールで朝食を
でもって、これがその砂場カフェが出来た日の朝。


このときに撮ったムービーが海外のブログに掲載されて、Torleyさんのコメントまでもらったのが嬉しかったというか一つ達成感があるところでした。

New World Notes: Windlight Dreaming
(まあムービー自体については、WLの機能を使う+JoystickFlycamを使う、という模範的な作例であるところが評価されてる感じです:D)


あと、あのシーンで面白かったのは、朝食ということ。
ランチやディナーはいろんな人と食べるけど、朝食っていうのは一緒食べる人はかなり限られるよなーと。家族とか同居人とか。

そりゃもちろんあれは現実とは違うんですが、徹夜明けの人や朝起きてきた人があの場に集って朝食的光景の中に佇んでいた。それがなんか、朝方の高めのテンションのせいもあったのか空間的に妙な気分でした。

うーん、旅行中にホテルで同行者と一緒に朝食を食べる感じ?

SLには馴染みの溜まり場があったり、土地を所有していたりもするけれど、でも現実よりもずっと漂流し続けてる。旅人な日々。
SLについての多くはたぶんたまたま居合わせてるだけかもしれなくて、そういう刹那的な感覚をいつもどこかで抱いていたりして、だからこそ一期一会に臨む意識があって新鮮なのかも。現実でもそういうときはよく写真を撮るけど、SLで撮るスクリーンショットも月に何GBにもなります…。



ゆうべ何食べたかも忘れるような頼りないコンビの人たち。




<つれづれコーナー>


そのころ一方、砂場で見かけて気になってたロボが居ました。
作者は以前にもロボ集会で会ったりしたErukaraさん。
ショップに行ってみたらちょうど居たのでした。


ロボっていうか重機っていうか、パワードスーツと呼ぶのが正しいのかな。個人的にはこういう作業機械の発展系みたいなのってすごく好き。あとSLのアバター遊び的には、完全にロボ化しちゃうよりも、自身のアバターを残しつつ拡張ってところが重要な感じがします。

特に見た目については、なんでもかんでもテクスチャを派手に汚すとかじゃなくて、全体としてはけっこうシンプルな作り。それがちょっと引いて見ると、プリムの重なりと相まって見た目陰影のバランスがうまく表れてくる感じなのが気に入ってます。


mod可なのでglowやライトを設定したりして一人で悦に浸ってみたり。  
Posted by みやおか at 00:58 Comments(3) TrackBack(0)

2008年01月11日

2008/01/06 ドジッ子ズッコケ修行

前回の記事はいろいろ溜め込んで久々に更新したために、書いてても読んでても疲れる長大なものになってしまいました。またそんなことにならないよう、なるべくあっさりと小出しにして代謝を良くしていきたいところです。


というわけで、今回はiNNXのGOTTiさんが主催するスクリプターズカフェに初めて行ってきたときの記録です。
まあ面子・内容的に毎度のDustと同じような感覚でその手の人には気になる旬のネタを肴にちびちびと検証したりする会のようです。内容についてはブログにいろいろとまとめてくださっていて情報が蓄積共有されているのがありがたいです。

http://blog.innx.co.jp/


そんでもってこの日はそろそろ解散というタイミングで「アバターを転ばせるアクション」を検討しはじめてしまってなんだか大変でした。


ムービーにまとめてみたところちょっとイタい感じの出来になってしまったのでひっそりとお蔵入りさせようかと思ったのですが…、こんなアクションできるよというドキュメンタリ的な観点から載せときます。

基本的にはE→F→Cと素早く入れると転びます。上記ムービーではさらにApplyImpulseしてなるべく飛び上がりのモーションをキャンセルして直に転ぶようにしてます。

昔ながらのコマンド技という感覚なのか、その場に居た大の大人達の魂に少なからず火がついた模様でした。個人的にはこのカフェが道場っぽいスペースを有していたことがなんとなくこうしたアバター身体的なアクションに目を向かわせた気がします。

これにTakeControlしたりいろいろすれば、うまくコマンドが入ったときだけオブジェクトをrezして派手に転ぶなんてこともできそうです。

ただコケてるだけなのになんでExtreme Programmingというタイトルなのかというのは→こちら


忍者スクリプターの道は過酷です。  
Posted by みやおか at 10:49 Comments(0) TrackBack(0)

2008年01月10日

2008/01/05 タイニーの軍門に降る

タイニー仕様の冷蔵庫アバターを作成、販売開始してみました。


…と、ここに至るまでの経緯がいろいろ長いのですが、いろいろ長々と書いてみます。


あれは昨年11月の末のこと…。
毎度の砂場カフェにてこたつで将棋を観戦しつつ、毎度のタイニーな人たちを見ているうちに、自分もなんかタイニーでも作ってみるか…とプリムをゴゴッとRez開始。


できたのは冷蔵庫でした。

なんというかたぶんキャラクター的なものを狙おうとするとどうしてもここの人たちには敵わないだろうなーという気持ちがあるわけで。スイートだったり、キュートだったり、ああそんなちやほやされるキャラはうらめしい!でもきっと自分には作りきれない!とかなんとかいろいろ心の葛藤がありました。

そんなわけでスイートさのかけらも無いような路線を目指しました。クール!時代はクールです。


気づいたら生首を入れられてしまう。そんな脇の甘さも持ち合わせる。
クールだけれどほんのりシュガー。それが冷蔵庫。

しかし「えの素」ばりの死に顔ですね…。


冷凍された人と、冥福を祈る人。アンド、わんこ。


さっそく真似されたので、訴えました。


そして、この冷蔵庫に転機が訪れたのは直後に開催されたタイニーサッカー大会。

「やっぱり冷蔵庫は大きくなくちゃ!」「大きな冷蔵庫は家族の幸せ」という信念があるがためにけっこうでかいサイズなのですが、それはあくまで見かけだけ。これでもタイニーキットを使っているのでれっきとしたタイニーです。

なのでタイニーサッカー大会もこの冷蔵庫で参加するよ、と言ったところ…

「それはタイニーじゃありません;;」
「頭と手足が無いとだめです><」

と厳しく注意を促されてしまいました…。


冷蔵庫の価値が分からないなんて!と憤慨しましたが、そこはクールな大人の判断をとることに。
結局まあ、急遽サイズを縮小して参加に漕ぎ着けました。顔や手足など要りません。

…しかし、ちっちゃい冷蔵庫がぴょこぴょこと歩き回る姿はなんとも愛らしい…。キュートというか、安易にスイートな存在になってしまいました。もはやクールの中に醸し出す大人の甘さは無く、全身から媚びるキャラクターへと堕ちてしまったのです。


しかし、試合のほうは容赦ありませんでした。
砂場チームが全試合二桁得点で圧勝。砂場一同、日ごろのSL廃人ぶりを示す結果となってしまいました…。

「相手の子たちがかわいそうです;; もっと得点入れさせてあげれば良かったです><」
と言うリーダーの気づかいこそ、残酷だなと思いました。


優勝してプリンのトロフィーを貰いました。さっそく冷蔵庫に収納です。

さすがは砂場チームというところでしょうか。
試合中には自ずと役割分担を意識し、フォーメーション的な動きの手ごたえが感じられたのが面白かったです。

タイニーサッカーは初めてなのですが、SLでは選手の動きの速さが皆一定であることを考えるとこれは前にボールを出すことよりも後ろにボールをそらしてしまうことこそ致命的だなと判断しました。
なのでanさんとmoonさんに2トップは任せ、自分はその後ろの位置を意識してなるべくボールを拾っていくというプレイで動き回っていました。



そして、冷蔵庫にとって大きな出会いだったのが、こちらの二人組の外国人さんたち。


ちょっと作業中だったので海中に居たのですが、姿が気になったのかわざわざ近くまでやってきました。
彼らは二人でボイスチャットをしながらSLやっているようで、こちらにも挨拶声が聞こえてきました。

hello
hello-?


o,
WAH!!!!
OMG!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
LOL!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そのときの彼らの会話ぶりをテキストで表現してみると、全然表現しきれないけどイメージとしてはこんな感じ。
彼らびっくりして大笑いしたんですね。
なんでかって言うとこの冷蔵庫、タッチすると扉が開閉するんです。
冷蔵庫を作った理由の一つとしては、分かりやすいインタラクションを設けたアバターを作りたいという動機がありました。

そんなわけで彼ら、タッチしてみたらガチャッと開いて、
「開いた!!」「うわっ!?」
「冷蔵庫じゃん!!!!!!!!!!!!!!!」「まじかyo!!!!!!」

まあそんなノリだと思います。

(こうしてテキストで説明すると、なんで彼らが大爆笑するのか改めて良く分からないっていうか伝えづらい感じなのですが。)

彼らのような反応はテキストチャットだけでは決して得られるものではなく、僕もすごく嬉しくなってしまいこちらもボイスチャットを使って会話しました。ボイスチャットって、日本人コミュニティではほとんど使われていないとは思うのですが、連れ立って散策している外国人の方だと使っているのをよく見ます。

そういうの見てると、やっぱり楽しみ方が全然違うなーと。
SLだけに限らず、様々なゲームという範疇においても、海外のものはゲームデザイン以上にゲームプレイヤーの楽しみ方がすごく好きです。なんかえらいハッピーだよなー、ああ、ゲームってハッピーの追求なんだなーと。まあそれが唯一の正解ってわけでもなく、なんとなく憧れなだけかもしれませんが。

なので自分もそういうスタイルでやるかっていうと、まあ実際そんなことは無くて基本的に日本人スタイルにどっぷりです。
根暗にちまちま、細かいこだわりで悩む悩む。
そういうのってハッピーの追求とは程遠いとは思うけれど、だからといって自身の性格の根深いところにあるそういうところをすっ飛ばしてはいろんなところに辿りつけないように思います。


ゲーム・シミュレーションの価値ってなんだろうということはいつも一番重要に考えていることです。
優れたデザイン、秀逸な体験から得るものは多いけれど、自分にとって面白いと思えるプレイヤーを見ることは本当に嬉しいです。そういうのって、安易にコミュニケーションって言葉で表してしまうとちょっといろいろ取りこぼしてしまいそう。

抽象化されたレイヤー、同一のデザイン上で、プレイヤーがどのようなアプローチを見せるのか。シミュレーションとして一番興味のあるところはそこだなと思っています。



…とまあ、毎度話が脱線したところで、こちらは超有名なグリーニーズホーム。


巨大冷蔵庫の上にタイニー冷蔵庫。

それがやりたかっただけ…。


冷蔵庫の中にカメラ回したらこんなこと書いてあったのね。



そんでもってまた時は流れ、
2007年も暮れの暮れ…。

タイニー帝国の野望に燃えるOsakaひろあきオーナーによって強引に連れ去られ、とうとうあのタイニー商店街を借りさせられました。
大晦日のことです。


自分が借りたところでタイニー商店街全区画が埋まったこともあり、ザワザワと演説が。


情熱に燃えてます。


あまりの熱意に耐え切れず、ねずみ一匹死亡。


なーんかこの海と船の加減が、NHKの人形劇みたいで妙にリアルでした。



で、まあ借りたからには店出さないともったいないよなーと。
さっそく正月二日あたりで店と商品を出しました。

SL始めてもう一年近いのに、どうにも対価を頂く商品として意識すると自分が納得いくまで作りこまないと生半可に販売に出せないなという気持ちから、未だにずーーーっと商品を出したことがなくてどうにもあがいていたのですが、やっとのことで初出店、初商品です。普段作ってるスクリプトに比べれば、タイニーは形状がメインなのでメンテやサポートもそんなに必要無くて出しやすいというのも大きいです。

縁と機会と正月と。やればできるもんですね…。


コンセプトはタイニーの生き血をすする街金融…。ゴゴゴゴ…。

商店街の一員になってしまいましたが、心はまだ…、タイニーに媚びたわけじゃないです…。
タイニーを食いものにして、タイニーなんか…、タイニーなんて…!!


ちなみにこのアバターは地球ちゃんの高性能高額まじょタイニーです。

高額ですが、商店街のラッキーチェアで貰いました。
高額なだけあって、ほんとうにいろいろ作りこみがヤバいです。
高額なのに、がんがんがんがん貰われていたのでこんなに安売りしちゃって大丈夫なのかと心配です。



冷蔵庫、最終的な商品版はこんな感じ。
乗っかってる猫と、冷蔵庫の中の人形は自分用に後から追加したものです。

空きパーツが多いので、いろいろ冷蔵庫に詰め込んだり乗っけたりできます。


冷蔵庫らしく、扉にカレンダーとかべたべた貼ってみたり。
こゆらさんのスカルプ猫に加えて、ささやさんのスカルプうさぎも乗っけてみたりで、節操の無いどうぶつ天国っぷりが恥ずかしい。恥を知れ。


というわけで、明けて久しいですが今年もよろしくお願いします。





<つれづれコーナー>


いやな食事。



ほぼ手動UNO。

なんていうかこうルールが定まってるものってスクリプトで全部スキの無いように動作を規定しようと思っちゃいますが、なんかそんなの無くてもいいんだなーと目からうろこでした。
考えてみれば、現実もカード自体はあくまで積まれるとか渡されるというメソッドしか持たないわけで、どのカードを出せるとかどうなったら勝利とかそういうところは人に委ねてしまってもいいんだなと新鮮でした。そういうやりとりが成り立ってしまう環境っていうのが改めて興味深いです。



改造手術。


冷蔵庫にも入れてるタイニー人形。
これはどう見ても付けすぎですが…、なんか少年アシベのスガオくんが肌身離さず持っていたアシベ人形を思い出します。


特にあれはつくづくまんが表現の妙というか、リアルじゃ出来ない感覚なんじゃないかと思います。
本物のアシベくんとまったく同一形状の、縮尺を小さくした人形。それを抱いているスガオくんの姿はすごく記号的です。リアルな人形を持つ子供というより、純粋にアシベという存在を抱いているような…。

まあそんな、SLにおけるタイニーさんたちのタイニー人形はまんが表現と同様に純粋に分身であり、その人形を帯びているとそこはかとなく淫靡な同化感を得られるというかなんというか…、いろいろ融合してしまいそうな気がします。

これってなんかすごく高次元な感覚です…。
平たく言うと、人形に魂が入っているということかもしれません。


分身ついでのミニあちゃも。チャットに反応して喋らせてみたりもしてます。

チャット内容の解析とか高度なことはせず、あちゃもキャラとしてのセリフバリエーション、カタカタと鳴るタイピング音、そして返答の間のランダム調整だけしっかりと設定してみました。


ちょっとふだんは言わないような、でも言ったりする世界もあるんじゃないかというような、辛口なセリフも実験的に入れてみました。
「船を建てる」の煙草とコーヒーが葉巻とビールになるような…。

こうして世界の可能性が拡張されるのは、また現実にフィードバックされたりもして面白いものです。

(しかし予想通り3日も持たずに飽きました。まあ飽きたら作るの精神だと思います)


冷蔵庫もサンタさん!

クリスマス中は冷蔵庫にとってサンタ帽がとても便利なおしゃれグッズでした。
冷蔵庫が意思を持つ世界。そこでは具体的にどんなおしゃれをするのか。
そんなこと、よっぽどの物書きで無いと見出せない気がします。
でもそれが自然に、知らぬ間に、生まれてくる。そういうことに価値を見出す人にとっては、やはりつくづく面白い世界だなあと思います。

  
Posted by みやおか at 06:10 Comments(1) TrackBack(0)