2007年06月22日
2007/06/22 入院入門
ちょっと前から気になってたUenoの廃病院に行ってきました。
http://hospital.slmame.com/

まだオープン前ということで、建物内をAltキーで覗いていたら…、
看護婦姿のオーナーさんが現れてダメですよ~、と注意されちゃいました。
院長とかもいるのかなと思ったら、看護婦さん自ら一人で作ってるんだそうです。

オープンはまだ来週だけど、駐車してあるトラックが体験版になっているとのこと。
見せてもらいました。
太陽光を夜中に設定し、トラックをクリックしてライトを手にして、荷台に入ります。

おー、おー。
あー、SLでもこんなにできるんだー。
『Oblivion』なんかで、たいまつ片手にダンジョン潜るだけでとても嬉しくなっちゃうくらいのゲーム光源インタラクションマニアなんですが、いやーやっぱこういうの好きだなー。おそらく静止画では十分には伝わってこないかもだけど、ライトが自分の手にアタッチされてるから動きにあわせて見え方が変わるわけで、探検してる気分が盛り上がっちゃいます。
Windlightが出てきて光源関係について同一性を図るのが難しくなっちゃったから、なんとなくこういうのあきらめちゃってたけど…、そこはプレイヤー側に最適なルールを明示することでしっかり再現させようという心配りがあるのがいいですね。
ちなみにライトに同梱されていたルールブックを一部抜粋すると、、、
という感じで、いろいろ細かい制限に意志を感じたのでぜひ従ってみたいところ。
個人的には、ゲームって結局、プレイヤーにとって嬉しい制限だと思うわけで。こうしたデザインを尊重して心の働きかけをしてみたいなー。
海外SIMだと制約のあるロールプレイは多いんだろうけど、あんまり物語的に馴染みも無いし、ルールを読むのも手間がかかるしでちゃんと体験したことは無かったんですが、今回のは特にライトを使った行動の制約なのでロールプレイって言うよりかはインタラクションの実験みたいなところに興味がありますね。

ライトも作りこんであるんです。
とのことで、見てみると確かにいいお持ち帰りアイテム感。
クリックすると病院入り口に飛ぶ仕様になってるのは、ギブアップ用でもあり、ランドマーク用でもあり。ナイスな使い方だと思いました。

建物内は、夜中の環境光ではまっくらになるように作られていて、ライトで照らすとちょうどいい感じの設定だそうです。

で。この病院は実際の心霊スポットの再現だとかで、
そこでリアル来たかー!
と、なんとなくインタラクション周りに想いを馳せていたところにナラティブな文脈が載ってきて思わず融合、Game2.0!(どうでもいい)
モデル「厚木恵心病院」
http://home.f01.itscom.net/spiral/keishinweb/keishin01.html
http://www41.tok2.com/home/recall/kn/kn_s01.htm
http://page.freett.com/break58/4-6-2.htm
http://hospital.slmame.com/

まだオープン前ということで、建物内をAltキーで覗いていたら…、
看護婦姿のオーナーさんが現れてダメですよ~、と注意されちゃいました。
院長とかもいるのかなと思ったら、看護婦さん自ら一人で作ってるんだそうです。

オープンはまだ来週だけど、駐車してあるトラックが体験版になっているとのこと。
見せてもらいました。
太陽光を夜中に設定し、トラックをクリックしてライトを手にして、荷台に入ります。

おー、おー。
あー、SLでもこんなにできるんだー。
『Oblivion』なんかで、たいまつ片手にダンジョン潜るだけでとても嬉しくなっちゃうくらいのゲーム光源インタラクションマニアなんですが、いやーやっぱこういうの好きだなー。おそらく静止画では十分には伝わってこないかもだけど、ライトが自分の手にアタッチされてるから動きにあわせて見え方が変わるわけで、探検してる気分が盛り上がっちゃいます。
Windlightが出てきて光源関係について同一性を図るのが難しくなっちゃったから、なんとなくこういうのあきらめちゃってたけど…、そこはプレイヤー側に最適なルールを明示することでしっかり再現させようという心配りがあるのがいいですね。
ちなみにライトに同梱されていたルールブックを一部抜粋すると、、、
■グループルール
・グループは最大でも3人まで
・グループでライトを持つ場合、リーダー1人が1つのライトを持つこと
(複数持つと明るすぎて雰囲気が壊れるばかりか、他の参加者の迷惑になります)
・グループではまとまって行動すること
(10m以上離れないでください)
■禁止事項
・その場で立ち止まる、逆走する
・ライトを複数で持ち、固まって行動する
・大きい装備品や光る装備品を装着する
という感じで、いろいろ細かい制限に意志を感じたのでぜひ従ってみたいところ。
個人的には、ゲームって結局、プレイヤーにとって嬉しい制限だと思うわけで。こうしたデザインを尊重して心の働きかけをしてみたいなー。
海外SIMだと制約のあるロールプレイは多いんだろうけど、あんまり物語的に馴染みも無いし、ルールを読むのも手間がかかるしでちゃんと体験したことは無かったんですが、今回のは特にライトを使った行動の制約なのでロールプレイって言うよりかはインタラクションの実験みたいなところに興味がありますね。

ライトも作りこんであるんです。
とのことで、見てみると確かにいいお持ち帰りアイテム感。
クリックすると病院入り口に飛ぶ仕様になってるのは、ギブアップ用でもあり、ランドマーク用でもあり。ナイスな使い方だと思いました。

建物内は、夜中の環境光ではまっくらになるように作られていて、ライトで照らすとちょうどいい感じの設定だそうです。

で。この病院は実際の心霊スポットの再現だとかで、
そこでリアル来たかー!
と、なんとなくインタラクション周りに想いを馳せていたところにナラティブな文脈が載ってきて思わず融合、Game2.0!(どうでもいい)
モデル「厚木恵心病院」
http://home.f01.itscom.net/spiral/keishinweb/keishin01.html
http://www41.tok2.com/home/recall/kn/kn_s01.htm
http://page.freett.com/break58/4-6-2.htm
Posted by みやおか at 18:58
│Comments(3)
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この記事へのコメント
ここいいですよねー!
完成したら是非行きたいです。
ちなみにそこのblogの21日の生地のタイニーは私です(*´ω`)
完成したら是非行きたいです。
ちなみにそこのblogの21日の生地のタイニーは私です(*´ω`)
Posted by
あさひな。
at 2007年06月22日 19:33
えー!
目にライト挿すなんて、なんとまあタイニー愛の無いヒドイ人だと思っていたら…。
まさか本人だった、とはー…
心霊写真も提供して美味しいとこどりですね。
目にライト挿すなんて、なんとまあタイニー愛の無いヒドイ人だと思っていたら…。
まさか本人だった、とはー…
心霊写真も提供して美味しいとこどりですね。
Posted by
みやおか
at 2007年06月22日 20:21
僕もここ気になります…
まだ行ったことなかったんですが、すごく考えられてそうですねぇ…
完成が楽しみだ!
でもちと怖いの苦手w
まだ行ったことなかったんですが、すごく考えられてそうですねぇ…
完成が楽しみだ!
でもちと怖いの苦手w
Posted by
5号
at 2007年06月23日 00:18
