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2007年07月14日

2007/07/11 スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー

中村勇吾氏ひらつか先輩がオススメしてる建築ドキュメンタリー映画を観てきました。



映画『スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー』公式サイト
http://sketch.cinemacafe.net/

ふだん建築をたしなんでるわけではないのでいきなりこう言うのも失礼かと思うのですが、ゲーリー建築は一目見てSL的だなあという印象でした。というか、あーこういうのSLでやるのが気持ち良さそう、っていう感じかも。そういったものがどういう過程を経てどうアウトプットされるのかを垣間見せてくれます。

最近なんでもSLに関連付けて考えるのはあまりよくないクセだと思うのですが、街を歩いていても、「ああ、あの構造はこうやって何プリムで作れるな」とか「これはめんどくさそうだな」とかどうにもこうにもアレです。

ゲーリーさんは、この建物に来るのは死ぬまでに3,4回、建物は自分の子供のようだ、という話もしていて。それを聞いて、ああいう建築というのは自分とは違う新しい時間軸に存在させるということなんだなと、そして実際その建物の内部に立って壁に触れたりするというのは、なんだかRLならではだなーという感触でした。


そこまでの意識をSLでも再現しようとしていくのか、
あるいはやはり別の落としどころを確立するのか。
なにかしら、自分なりの意識を見出したいです。
Posted by みやおか at 13:04 │Comments(0)