2007年06月02日
2007/06/02 Warbot Competition
Millions of Usが、インテル島でAI犬のプレゼンとWarbotの大会やるよーってイベント。
http://millionsofus.com/blog/archives/230
へー。面白そう。
まだこういう海外イベント行ったこと無いし、せっかくだから経験しとこうかな。
で。
PDTで11 AMからってことは…
日本時間で午前3時…。

眠かったけど、行きました。
海外系のイベント行ってる人はこんな苦労があったのか…。

犬。AIで動いてます。
かっこいー。
作者もちょうかっこいい。

プリム構成。
こういうのはlistenして追従させるんじゃなくて、中心軸を計算して、回転と位置を指示して各パーツ動かしてるのかな??
お話は当然英語なので聞いてるだけで精一杯というか、最初はぜんぜん英文が目に入ってこなかったんだけど。落ち着いてひとつひとつのセリフを読みはじめたら、技術話のことだからなんとなく分かる感じに。AIというのは単なるランダムじゃないですよとか。あと、うーん。途中から来たからいまいち分かんない…。
インテル島。
3つのSIMを使って大きな斜面になってます。
一番北側はまだ立ち入り禁止中。地下に施設があるみたい。




で、そのあとWarbotの大会が始まったのでこちらにも参加。

Warbotってナニ?って思ったら、なんかロボコンみたいなのらしい。
そんなの作ったこと無いから観戦だけするつもりだったけど、制作キットがあるからそれで作ってねとのこと。
へー。ちょっと貰ってみよう。
開発時間が1時間与えられて、その場で制作開始。
ろくに会話できないから、そもそもどう作ればいいのか質問できないのがつらかった…。でもマニュアルがあるんで読み解きつつ、なるほどなーと。
・スクリプトは全部埋め込んであるのでユーザーが作る必要はナシ。プリムを組むだけ
・プリムを組んで連結してtouchして起動
・プリムの大きさが重さになる
・攻撃力、体力、旋回スピード、移動速度、弾き飛ばす力、の5パラメータの合計が300以内のコストになるように数値を割り振る

・武装は、砲塔とトゲの2種類。砲塔は一つにつき(攻撃力×2)のコストを消費、トゲは(攻撃力×1)ぶんのコストを消費。たとえばトゲを5個つけて攻撃力が10だと、コスト50に。同じコスト50でも、トゲ1個に絞れば攻撃力50にできる。
なるほどー。これはかなり面白そうな作り。
『カルネージハート』とか『パンドラプロジェクト』とか『パネキット』が大好きだったんで、こういうルール制限は工夫しがいがあって燃えるなー。
そんなこんなであっという間の一時間。
ルール把握するのに手間取って、正直工夫も調整も満足にできてないけど…。と、とりあえず動くものを。

どうにかこうにかギリギリ最後でエントリー。やっぱ参加してみないとね。
砲を2個に絞って小回り利かせたHit&Away型。
でも、武装は最下段につけるのがセオリーっぽい。
背の低い相手に全然当たらなかった…。

専用の闘技場でトーナメント戦。
最初は3つ巴戦で、あとから1on1という進行。

操作するときは、カメラ視点固定の椅子に座って、前後左右キーでラジコン操作。
火あぶりとか回転のこぎりとかピットフォールとかいろいろ仕掛けがあります。
自分のはスピード速すぎて制御し切れなくて、2回連続でピットに落ちちゃいました…。
KAMIKAZEと呼ばれたよ…。

体力ゼロにするとバラバラに壊れます。

決勝戦。
トゲの付いたパックマン型botと対戦するのは、
圧倒的な体当たり力とコントロールで勝ち抜いてきたトラック型bot。

トラック強ーい。
最後までふっ飛ばしまくりでした。
このトラックは武装つけないで体当たり型だったわけだけど、
勝利条件が
・ふっとばす(体当たり力とスピードで場外に飛ばせる?)
・ピットに落とす
・トゲや砲による攻撃や障害物でHPを0にして破壊する
とさまざまあるので、warbotの個性が出るのがいいですね。
(でも体当たりが最強っぽいよーな…)
優勝者にはAppleのラップトップが進呈されるそうです。
参加者は15人ほどだったので、けっこう割がいい話というか。L$換算したら優勝賞金L$50万くらい?と考えるとなかなか。
日本では金曜の夜中だったけど、アメリカ時間では平日金曜の昼間だから時間帯的に参加しづらかったのかも。。

終了後の記念撮影。
「こ、これ、すっごく重いんだ。はやく撮って!!」
おもしろパフォーマンス。lol
終わってみれば朝の8時でした。ひー。
http://millionsofus.com/blog/archives/230
へー。面白そう。
まだこういう海外イベント行ったこと無いし、せっかくだから経験しとこうかな。
で。
PDTで11 AMからってことは…
日本時間で午前3時…。

眠かったけど、行きました。
海外系のイベント行ってる人はこんな苦労があったのか…。

犬。AIで動いてます。
かっこいー。
作者もちょうかっこいい。

プリム構成。
こういうのはlistenして追従させるんじゃなくて、中心軸を計算して、回転と位置を指示して各パーツ動かしてるのかな??
お話は当然英語なので聞いてるだけで精一杯というか、最初はぜんぜん英文が目に入ってこなかったんだけど。落ち着いてひとつひとつのセリフを読みはじめたら、技術話のことだからなんとなく分かる感じに。AIというのは単なるランダムじゃないですよとか。あと、うーん。途中から来たからいまいち分かんない…。
インテル島。
3つのSIMを使って大きな斜面になってます。
一番北側はまだ立ち入り禁止中。地下に施設があるみたい。




で、そのあとWarbotの大会が始まったのでこちらにも参加。

Warbotってナニ?って思ったら、なんかロボコンみたいなのらしい。
そんなの作ったこと無いから観戦だけするつもりだったけど、制作キットがあるからそれで作ってねとのこと。
へー。ちょっと貰ってみよう。
開発時間が1時間与えられて、その場で制作開始。
ろくに会話できないから、そもそもどう作ればいいのか質問できないのがつらかった…。でもマニュアルがあるんで読み解きつつ、なるほどなーと。
・スクリプトは全部埋め込んであるのでユーザーが作る必要はナシ。プリムを組むだけ
・プリムを組んで連結してtouchして起動
・プリムの大きさが重さになる
・攻撃力、体力、旋回スピード、移動速度、弾き飛ばす力、の5パラメータの合計が300以内のコストになるように数値を割り振る

・武装は、砲塔とトゲの2種類。砲塔は一つにつき(攻撃力×2)のコストを消費、トゲは(攻撃力×1)ぶんのコストを消費。たとえばトゲを5個つけて攻撃力が10だと、コスト50に。同じコスト50でも、トゲ1個に絞れば攻撃力50にできる。
なるほどー。これはかなり面白そうな作り。
『カルネージハート』とか『パンドラプロジェクト』とか『パネキット』が大好きだったんで、こういうルール制限は工夫しがいがあって燃えるなー。
そんなこんなであっという間の一時間。
ルール把握するのに手間取って、正直工夫も調整も満足にできてないけど…。と、とりあえず動くものを。

どうにかこうにかギリギリ最後でエントリー。やっぱ参加してみないとね。
砲を2個に絞って小回り利かせたHit&Away型。
でも、武装は最下段につけるのがセオリーっぽい。
背の低い相手に全然当たらなかった…。

専用の闘技場でトーナメント戦。
最初は3つ巴戦で、あとから1on1という進行。

操作するときは、カメラ視点固定の椅子に座って、前後左右キーでラジコン操作。
火あぶりとか回転のこぎりとかピットフォールとかいろいろ仕掛けがあります。
自分のはスピード速すぎて制御し切れなくて、2回連続でピットに落ちちゃいました…。
KAMIKAZEと呼ばれたよ…。

体力ゼロにするとバラバラに壊れます。

決勝戦。
トゲの付いたパックマン型botと対戦するのは、
圧倒的な体当たり力とコントロールで勝ち抜いてきたトラック型bot。

トラック強ーい。
最後までふっ飛ばしまくりでした。
このトラックは武装つけないで体当たり型だったわけだけど、
勝利条件が
・ふっとばす(体当たり力とスピードで場外に飛ばせる?)
・ピットに落とす
・トゲや砲による攻撃や障害物でHPを0にして破壊する
とさまざまあるので、warbotの個性が出るのがいいですね。
(でも体当たりが最強っぽいよーな…)
優勝者にはAppleのラップトップが進呈されるそうです。
参加者は15人ほどだったので、けっこう割がいい話というか。L$換算したら優勝賞金L$50万くらい?と考えるとなかなか。
日本では金曜の夜中だったけど、アメリカ時間では平日金曜の昼間だから時間帯的に参加しづらかったのかも。。

終了後の記念撮影。
「こ、これ、すっごく重いんだ。はやく撮って!!」
おもしろパフォーマンス。lol
終わってみれば朝の8時でした。ひー。
Posted by みやおか at 18:07
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