2007年12月26日
2007/12/24 無駄に美しい世界
毎度Dustの物理まつり。

どうしようもなくゴミだらけですが、1分で消えてくれるので現実と違って安心です。

こちらはまた別記事で紹介するつもりですが、400mのクリスマスツリーに飽き足らずSLの仕様の限界である4096mのツリーづくりにも挑戦してました。
そんなツリーも物理化して雪崩れてます。

丸太もボーン!!

ドシャーン!ガラガラガラ…!

めっしゃり。
丸太の事故感はなんとも重みを持って感じられるというか、Oblivionという3DRPGの丸太トラップを思い出すのですが、MODをいじってて気づいたことにあれは物理計算でダメージを与えているようで実際には時間と範囲指定のダメージ魔法だったので物理罠をいろいろ作ろうと意気込んでた自分にとってちょっと残念でした。
まあそんなことはどっちかっていうとどうでもいいんですが、このいかだは現在ファイブミニ島で運用しているいかだだったりします。

先日スパイスボックスに新しくJapan 10というSIMができてファイブミニ島のお隣になったんですが、ポカーンと海が開いてるのもなんか寂しかったので即興で物理いかだを作って通してみました。(手前はJapan 10のKeimarさんち)

レタモンが操るいかだ。スクリプトで自動的に往復してます。

とはいえ設置したものの、ファイブミニ島は年内終了予定なのでそろそろ無くなってしまうかもしれません。機会があれば見てみてください。
…と、なんかだらだらと書いてますが。
物理はやっぱり気持ちいいということで、せっかくなのでムービーを撮ったというのが本題です。
なんかこう、物理+スローってだけで無駄に美しい気がしてしまいます。ゴミなのに…。
現実だとこれはどうにも大変そうというか、魅力的な物理運動を撮るのが難しい感じがしますが、シミュレータ世界はプリミティブなためかなんとも手軽に実践できるように思います。まあなんといってもカメラが現実とは比べ物にならないほど自由だし。
そしてカメラをぐるぐる回して適当に録画したものを、音楽の牽引力に任せて再構成していく作業は自分にとってどうにも楽しいもので、他のゲームでもそうですが通常プレイに対してリプレイで反芻する割合が高いです。初代グランツーリスモのときはそれが顕著で、明らかにリプレイを見るためにプレイするようになりました。
それは特に3Dでこそなのですが、なんというか3Dである理由というのは視点の多様性とその取捨選択にほかならないなーと。
与えられた視点に満足せず積極的に好きな視点を勝ち取っていく、そのこと自体が面白いプレイであるし、その視点から見えるもの、獲得したものをより意図する方向に再構成することは、発見があり理解を深めます。そこで浮き上がってくる一体感こそが、かつてはプレイ中に求めていたもので、今ではリプレイ中に見出すようになったゲームプレイのコアな部分という感じがします。
なんだかつい一人語りになってしまいましたが、炸裂するひこにゃんについては現行のSLの物理仕様的にこうなるものなので、別に政治的意図でどうこういうわけじゃないです。
物理のステキ感は、なんとなくbraviaのCMを連想したりしなかったりしました。
braviaと違って色という要素が全然無いですが。
<つれづれコーナー>

チェブラーシカを見に行きました。ウラー!

限定配布中のKUROBORO製コードギアス公式アバター。
とりあえず頭部を挿げ替える遊びが微流行。
なんというか、このヒコギアスはSLじゃなければ絶対に生まれてこなかった組み合わせのように感じられて、どうにも感動しました。

マロール失敗なともねこさん。

その石壁で即席ダンジョンが。

タイニーなキューさんに視点をロックして巡ってもらうと面白かったです。
次回は3Dダンジョン自動生成Rezzer作りかな…。

どうしようもなくゴミだらけですが、1分で消えてくれるので現実と違って安心です。

こちらはまた別記事で紹介するつもりですが、400mのクリスマスツリーに飽き足らずSLの仕様の限界である4096mのツリーづくりにも挑戦してました。
そんなツリーも物理化して雪崩れてます。

丸太もボーン!!

ドシャーン!ガラガラガラ…!

めっしゃり。
丸太の事故感はなんとも重みを持って感じられるというか、Oblivionという3DRPGの丸太トラップを思い出すのですが、MODをいじってて気づいたことにあれは物理計算でダメージを与えているようで実際には時間と範囲指定のダメージ魔法だったので物理罠をいろいろ作ろうと意気込んでた自分にとってちょっと残念でした。
まあそんなことはどっちかっていうとどうでもいいんですが、このいかだは現在ファイブミニ島で運用しているいかだだったりします。

先日スパイスボックスに新しくJapan 10というSIMができてファイブミニ島のお隣になったんですが、ポカーンと海が開いてるのもなんか寂しかったので即興で物理いかだを作って通してみました。(手前はJapan 10のKeimarさんち)

レタモンが操るいかだ。スクリプトで自動的に往復してます。

とはいえ設置したものの、ファイブミニ島は年内終了予定なのでそろそろ無くなってしまうかもしれません。機会があれば見てみてください。
…と、なんかだらだらと書いてますが。
物理はやっぱり気持ちいいということで、せっかくなのでムービーを撮ったというのが本題です。
なんかこう、物理+スローってだけで無駄に美しい気がしてしまいます。ゴミなのに…。
現実だとこれはどうにも大変そうというか、魅力的な物理運動を撮るのが難しい感じがしますが、シミュレータ世界はプリミティブなためかなんとも手軽に実践できるように思います。まあなんといってもカメラが現実とは比べ物にならないほど自由だし。
そしてカメラをぐるぐる回して適当に録画したものを、音楽の牽引力に任せて再構成していく作業は自分にとってどうにも楽しいもので、他のゲームでもそうですが通常プレイに対してリプレイで反芻する割合が高いです。初代グランツーリスモのときはそれが顕著で、明らかにリプレイを見るためにプレイするようになりました。
それは特に3Dでこそなのですが、なんというか3Dである理由というのは視点の多様性とその取捨選択にほかならないなーと。
与えられた視点に満足せず積極的に好きな視点を勝ち取っていく、そのこと自体が面白いプレイであるし、その視点から見えるもの、獲得したものをより意図する方向に再構成することは、発見があり理解を深めます。そこで浮き上がってくる一体感こそが、かつてはプレイ中に求めていたもので、今ではリプレイ中に見出すようになったゲームプレイのコアな部分という感じがします。
なんだかつい一人語りになってしまいましたが、炸裂するひこにゃんについては現行のSLの物理仕様的にこうなるものなので、別に政治的意図でどうこういうわけじゃないです。
物理のステキ感は、なんとなくbraviaのCMを連想したりしなかったりしました。
braviaと違って色という要素が全然無いですが。
<つれづれコーナー>

チェブラーシカを見に行きました。ウラー!

限定配布中のKUROBORO製コードギアス公式アバター。
とりあえず頭部を挿げ替える遊びが微流行。
なんというか、このヒコギアスはSLじゃなければ絶対に生まれてこなかった組み合わせのように感じられて、どうにも感動しました。

マロール失敗なともねこさん。

その石壁で即席ダンジョンが。
タイニーなキューさんに視点をロックして巡ってもらうと面白かったです。
次回は3Dダンジョン自動生成Rezzer作りかな…。
Posted by みやおか at 04:30
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